富士ロゼシアター「うたうた」「妖精ヴィッリ」終了しました!

富士ロゼシアター、コンサート「うた うた」。オペラ「リタ」「妖精ヴィッリ」終了しました!
ご来場いただきまして誠にありがとうございます。

なかなかブログが更新できず申し訳ありません。
連日色々な事に追われてしまいました💦
4月2日.3日とコンサート、オペラを終える事ができました。
この富士市でのコンサートやオペラは6回目くらいになるのかな??歩んで参りました。
最初は富士でよくしてくださった「故・後藤千恵子先生」の音楽を引き継いで行こうという事から始まりました。
それから合唱の方々が続々と集まり、色々な人と交流をする事ができました。
コンサート終了時の写真です🎵

また色々な経験をする事ができたため、裏方スタッフの仕事の大変さなども体験する事ができて非常に幸せです。
個人や、小団体によるオペラ公演は非常にチープなものになりやすいのですが、それをなるべみせないように、最大限質の高いものにできるよう、予算を考えながら演出家と効果の高い舞台装置を考えて来ました。

コンサートでは「うた うた」はすべての敷居を取り外して、楽しんでもらっている中でほんの少しオペラを取り入れて楽しんで貰おうという考えです。

オペラの曲はいつもですと演奏会は決まったピースしか演奏されませんが、なるべく楽しく、またこんなのもあるのかという体験をしていただきたくプログラムを組んでみました。
今回は静岡出身の榛葉ちゃんをメンバーに入れる事によって、さらにジャンルを幅広く作る事ができました。
オペラ公演としても榛葉ちゃんにこの「妖精ヴィッリ」の主役を演じてもらう事は「テアトロ・プローブァ」にとってもメンバー一同新鮮になったと思います。


舞台裏ではコンサートで参加してくれた後藤くんや、後輩の方々にいつも手伝ってもらっております。
このオペラ終了時は合唱、ソリスト、舞台スタッフ、ピアニスト一同で終わったーー!!!!
と打ち上がります(笑
そして深夜に燃え尽きます♪

この公演やオペラに関しては演者含め一人一人の負担がものすごくかかってしまうため、本当に申し訳ない気持ちになりながら。。。もっと演奏に集中してもらいたいと思いながらも、お手伝いをお願いしてしまって、、、本当申し訳ないなぁと、、、💦

でも、その熱はお客様に伝わるかなぁと考えながらいつも公演終了します。

話がうまくまとまらなくなってしまいました(笑)

それでは、ご来場いただきまして誠にありがとうございます!!!!

コメントをお書きください

コメント: 5
  • #1

    J子 (土曜日, 09 4月 2016 01:18)

    皆さま、お疲れさまでした。
    本当にワクワクしながら楽しませていただいた二日間でした。
    皆さんの熱気、かなり凄かったですよ。見ている側の熱い思いも伝わりましたか?
    「うた うた」ではコンサートでは珍しいピン、パン、ポンを堪能しました。ゴンドラの唄もしみじみと聞き入りました。
    ジゼルの衣装の遠藤さん、水を得た魚のように輝いていましたね。
    今井さんや榛葉さん、合唱メンバーにも知った顔を見つけ、メンバー全員が一から創り上げる舞台とたゆまぬ研鑽の成果に感動するだけでなく、なんだか羨ましくもありました。終わった時には見ている私までが「ヤッター」と思えるほど客席と一体になっていたと思います。
    もう次回公演に向けて動き出したのでしょうか?楽しみです。

  • #2

    matsu (土曜日, 09 4月 2016 02:07)

    お忙しい中、一から手造りの渾身の舞台・・
    ご盛会おめでとうございました!! 
    とても素晴らしかったとお聞きしました。

    写真を拝見していると皆さん本当に和気あいあいの「熱~い」今井さんグループですね^^
    観客として参加できなくて残念でした。

    これからも亡き先生の意思を引き継いで皆さまご活躍くださいますように、
    次回は是非にと思います。

  • #3

    ちぃちゃん (日曜日, 10 4月 2016 00:00)

    コンサートとオペラ、皆様お忙しく、さぞお疲れのことでしたでしょう。
    コンサートは拝見することができず、本当に残念でしたが、「妖精ヴィッリ」を拝見できて、
    とてもうれしかったです。
     ロベルトが旅立つ前の喜びにあふれた楽しい舞台が一転して、悲しく淋しさに満ちた、
    冷たい氷のようなグリエルモの髪の白さ、バレエの衣装の白さが切なく、アンナの冷たく
    哀しい姿が美しい歌声とともに胸にせまりました。
     舞台の熱は必ず伝わっていると思います。舞台を拝見しているときは大きくて美しいもの、
    より高いところにあるなにか尊いものに触れるような気持ちになります。そして、より良い
    ものを作り上げるために多くのひとが関わり、心を砕いておられるからなのだなぁと思います。
    同じように熱い客席で、熱気につつまれながら座っているとき、ずっとこの時間が続けばと
    思ってしまいます。
    夜が更けてまいりました。春とはいえ、夜は思いのほか冷えます。どうかお体お気をつけて。

  • #4

    ひな (日曜日, 10 4月 2016 14:53)

    《 妖精 ヴィツリ》
    今日まで 色々な オペラを 見せて頂きましたが、今回は ガラリと 雰囲気の違った、森の中の小さな村のお話しでした。
    美しい妖精たちのバレー あり、村人達の きれいな コーラス あり、オペラというより ミュージカルを観ている様な 楽しさ、 プツチーニの曲は 時に激しく 時に 優しく 流れるようなメロディーで…………………。

    ロベルトの無事を祈る 大会唱 は本当に 素晴らしく 一諸に祈り を捧げて仕舞いました。
    ロベルトが旅先でアンナを忘れてしまったことを 告げる 語り手は今井さんでした?
    詩の朗読のようで、とてもいい感じでした!
    マツダレーナ とは一寸違った 遠藤さんも 榛葉さんも 大熱演 ‼︎‼︎‼︎‼︎

    そして 今井さんといえば………… アンナの父親役 ですから 、一応 覚悟 ⁇ は していたものの
    なんと なんと 白髪混じりで 杖を頼りの お爺ちゃま‼️
    でしたが、 アンナを愛し 哀れむ グリエルモの 心情が 強調され 流石の演出。
    何時もにも増して の歌唱力、演技力には 言葉が見つかりません。

    バレー、コーラスの方々の 質の高さに驚き乍ら、今井さんが あの細い杖で、この公演の総てを
    支えていらしたのだと思いました。でも 俊輔さんの声が聞こえてきます〜〜いや、陰で協力して下さつた 方々のおかげです!

    立派なロゼシアターを 後に 車窓から眺める 静岡の山々は 新芽の木々の中に ぽつぽつと 桜が混じり、【山 笑う】 という 季語 そのままの景色でした。 ア〜 楽しかつたです

  • #5

    ひな (日曜日, 10 4月 2016)

    追伸 トナカイ と 二人のバリトン ヘ 伺いますので 宜しくお願い致します。