日本演奏家連盟50周年記念「黒塚」終了致しました

サントリーホールで行われた日本演奏家連盟50周年記念、最終日に行われたオペラ「黒塚」「三人の女たち」無事に終了致しました!
皆様、ご来場頂きまして誠にありがとうございました!!

。。。しばらく筋肉痛でした(笑)

和物オペラは立ち姿がまた違うので久しぶりにその姿勢でいると本当に使っていない筋肉がこんなにあったのか!!!
という感じになります♪

僕は「黒塚」の方に参加させていただきました。

役所は「阿闍梨 祐慶」
紀州の僧 祐慶が修行のため安達ヶ原を旅している時のお話です。
紀州、、、つまり、和歌山のあたりから福島へ行脚していたという、、、。すごいですよね。

「黒塚」は鬼女の抱えてきたものの人生、諸説色々ある背景を考えさせられる作品でした。「能」や伝説を紐解いていくと本当に面白いですね。


左から祐慶、山伏、鬼女、能力の順ですね(笑)
ざっくりです♪
オペラ「黒塚」なのでオーケストラです。和楽器も入ってます。
尺八、和太鼓、三味線、、etc...

和楽器って本当良いですよね。ただ、オーケストラと和楽器、オペラ歌手。
なかなかすごいコラボレーションでした!
行脚ーズです(笑)
今回は振り付けの先生もいらっしゃっていて、折伏のシーンは振り付けがありました。
あまりに数珠を揉みすぎて筋肉痛になるとは思いませんでしたね。。。

意外にも?山伏姿があっていたのか、、、御利益はありそうでした(笑)

またこういった作品もどんどん挑戦していきたいですね。
ご来場頂きまして誠にありがとうございました!

コメントをお書きください

コメント: 9
  • #1

    J子 (月曜日, 20 7月 2015 06:33)

    おはようございます。UPを急かせてごめんなさい。

    一つひとつの場面が蘇ります。和物、よくお似合いでした。姿も声も!
    舞台の上では、どうしてあんなにも格調高いのか?永遠の謎です。

    コメントしたいことは沢山ありましたが、特にラストシーン!
    鬼女の繰っていた麻糸を、祐慶が手にとるシーンは圧巻でした。
    所作はどこまでもさり気ないのに、鬼女として生きるしかなかった貧しい東北の女の、それでも糸を繰って確かに生きてきた一つの生き様が、鮮やかに浮かび、感動的でした。
    能にもオペラにも疎い私には、感動を伝える言葉が見つかりません。もどかしいですね。

    登場した瞬間から、そこに居るのは今井さんではなく、阿闍梨祐慶でした!
    拝んでおきたかったなぁ!再演あるといいですね。それにしても、あれだけの歌詞をよく覚えましたね〜、やれば出来るんだから、ハードルあげよっ(笑)

  • #2

    tori (月曜日, 20 7月 2015 14:01)

    待ってました。かっこいいです今井祐慶。
    折伏で筋肉痛…(笑)言われてみればなるほど~。
    皆さまのコメントなど拝見するにつけ、見たかった、聴きたかったと思います。
    慣れない所作、言葉、大変でしたでしょう。ちとお痩せになったかな?
    挑戦し続ける今井さんに拍手、拍手です。

  • #3

    matsu (月曜日, 20 7月 2015 15:32)

    まったく素人の私ですが、
    とてつもなく素晴らしい舞台を観させて頂いた!!
    ・・という思いです。
    終演後、感動を一言お伝えしたくて会場の隅にしばらくおりましたが、
    今井さんが雲の上のお方に見えて、とても近づけませんでした。

    演出家の先生からの深紅の薔薇は、
    再演への熱烈なラブコール・・・でしょうか。

  • #4

    KU- (火曜日, 21 7月 2015 08:01)

    J子様のお話をお聴きしておりますと、今でも余韻に浸っておいでのご様子ですが、
    BLOG、何回見ても凛としたお姿かっこよすぎます。
    それに 舞台のお写真を見て、J子様のお話を重ね合わせて見ますと、拝見していないKU-まで、
    気分が高ぶります。
    「きっと、今井さんご自身も山伏姿のご自分に惚れぼれなさっていらっしゃるよねぇ~」なんて思っています。

  • #5

    ちぃちゃん (火曜日, 21 7月 2015 09:19)

    オペラ「黒塚」「三人の女たち」拝見しました。舞台の迫力に圧倒されて、思い出すたびいまも胸が高鳴ります。
    生きる切なさを嘆く女とそれを慰める祐慶の静かな場面から一転、彼女の閨の秘密を知った祐慶の驚きと怖れ、折伏の場面までの緊迫は、今井さんの朗々たるお声と美しい立ち姿とあいまって、感情がついていけないほどの素晴らしさでした。時間が進むうち、舞台がぐぐっと広がっていくような感じがして、ラストシーンでは、まるで安達原に佇んでいるような心地になりました。

  • #6

    Mimi (火曜日, 21 7月 2015 13:59)

    こんにちわ  沢山のコメントで言い尽くされていますので
    自分の思いを伝えさせてください
    舞台上手のドアが開き今井阿闍梨裕慶入場
    所作 眼の表情 抑えたお声 もうその瞬間に 身体が固まりました
    圧巻でした!!
    それから
    観客に背を向けての10数分間の立ち姿  少し前かがみになっての(お能の形)所作の表現
    にこのオペラへの意気込みを感じました
    腰は大丈夫かしら とも思いながら...
    和ものとのコラボ 挑戦したいとのコメントを読み嬉しく思いました
    又の挑戦楽しみにそして期待しています  本当にです!!!
    若干30代の今井さんが 阿闍梨祐慶を年齢を感じさせることなく
    重厚に立派に演じきりそして演奏していました
    流石 流石今井さんです!!!!!
    素敵で感動の素晴らしい舞台をありがとうございましたーーーー!!
    今日はこれからツーバリです  どのようなパフォーマンスが待っているのかしら
    わくわくしながら向かいます 幸せです!!1感謝でーす1!!!ーー
      

  • #7

    Mimi (火曜日, 21 7月 2015 15:02)


    すみません 慌て者の私なので もしかすると 思い確認いたしましたら
    やはりチョンボしてました
    絶対に伝えたかったことが抜けてました
    後ろ立ち姿の演技で **微動だにせず**
    を忘れてました  もし蚊が飛んできても微動だにしなのでは!!!
    そう思える演技でしたよ
    ご本人にきいてみたいです そんなこと考えるなんて!!ないですよね
     そんなこと考える自分に呆れます____! 




  • #8

    姥桜 (日曜日, 26 7月 2015 09:45)

    *黒塚*  楽しく拝見してまいりました。
    私の故郷から左程遠くありませんで 安達が原の鬼婆 として聞かされ又安達太良山へ
    登る方もおります。子供のころの民話として聞いたお話が今井様の素晴らしいお声で拝聴でき
    思いも新たに伺いました。 有難うございました。

  • #9

    ひな (木曜日, 13 8月 2015 12:08)

    オペラ『黒塚』に出演されたと知り、ビックリしました。
    何にでも挑戦されるのですね! 拝見したかった!
    私は以前、猿之助さんの襲名披露の時『黒塚』を見て感激したので、尚更です。
    是非ぜひ再演して下さい。
    余談ですが、フォレスタの八木節がとても良くて、クラッシックの発声に合っているのかしらと思いました。