フォレスタコンサート葛飾終了♪

フォレスタコンサート葛飾!終了いたしました!
皆様お越しいただき誠にありがとうございます♪
かつしかシンフォニーモーツァルトホールは学生の頃何度かリハーサルや発表会などで利用させて頂いたことのある懐かしさいっぱいのホールです。

このホールはちゃんと正しい事をして歌わないと声が響いてくれない先生の様なホールだった記憶があります♪生音の場合凄く差が出ます。
クラシックのホールとして理想は床が絨毯ばりでない、天井が高い残響の豊かなホールが理想とされております。
まあ、実際はイタリアとかに行くとそんなことはなく劇場は絨毯ばりで色々な装飾のされたホールの方が多かったりします。
こちらはスパルタな教師といった感じです(笑)

イタリアの歌劇場は奥行きがそこまでなく天井の高い馬蹄形といった馬の蹄の様な形をしたホールです。声にとってはこれが良く通るとされているんですね。響きは上に通っていくということですね♪
今回のホールは長方形に近いホール。
ドイツからの影響を多く受けている日本ならではのホールです。

演奏前の集中の図。
こういった自然な写真が好きです♪誰かには気づかれましたが(笑)
今日の様なホールの場合、フォレスタではマイクがあるので、マイクと生音の融合を目指そうと思っております。

マイクは1メートルの響きという物差しのうち50センチ位の響きしか拾わないんですね。

どんなに高性能なマイクでも例えば、卵の上と下を切って正方形みたいな形にします。

なのでマイクでハモる時はどうしてもそこの低いところでハモります。

でもホールだったら、マイクが取りきれない音を生音でプラスするという挑戦をすることができるんです♪

「黒い花びら」などの曲は別です(笑)

本当はアカペラはマイクをなくして高い響きで混ざり合っているハーモニーを楽しんでいただけたらなと思っております。
テレビ収録では絶対無理なので♪

その高い響きのところに、人間の安らげる音があるのかなと。。。あ、高い音ではないですよ(笑)
低い音でも高い響き。
禅問答みたいですね♪
じゃあ、煩悩にまみれた写真を一枚。

歌った後のお肉は美味しいです!!!!(笑)

本当、小学生の頃、いっぱい食べないとどんどん痩せていってしまうから良く連れていってもらっていたステーキ屋さんに行けるとは♪
葛飾様様♪♪

800円くらいでご飯もおかわり自由!また、タレが美味しいです♪
彩先輩達を巻き込んでの食事となりました♪
あ、この写真はもちろん持ち出し厳禁ですよ(笑)

食べてまた力をつけて頑張ります。
皆様ありがとうございました♪

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コメント: 6
  • #1

    kunchan (土曜日, 11 4月 2015 02:50)

    只今午前2時50分。
    まさかと思いながらパソコンを開いたら、すごく興味深く 楽しい記事の更新有難うございます。
    ホールの音の響きの違い。イタリアのホールのこと。
    何度も何度も読み直し 、いっぱしの音楽通になった気分です。
    お忙しいのに丁寧で詳しい文章。それに楽しい写真。感謝です。

  • #2

    J子 (土曜日, 11 4月 2015 11:40)

    またまたnice!です。
    眉間の上にビリビリ響くような音の話♪。。。そして胃袋を刺激する写真!
    久し振りに開けて、ラッキーって感じです。

    皆さんが集中している時に、なにしてるのやら^_^
    でも、こーんな写真私も好きです‼️

  • #3

    tori (土曜日, 11 4月 2015 14:53)

    コンサートのあとは気分が高揚して眠れないとか? 皆さまよくブログの更新をしてくださいますね。
    マニアックなお話、ありがとうございます!さっぱりわからないけれど面白いです。
    禅問答でも聞いているうちになんだか耳が肥えてくるような気がします。

    どんどん痩せていってしまう??? きっとデリケートなお子さんだったのね…
    女性陣も楽しそう。食の細い彩さんも食べられたのですね。よかったです。
    今井さんが何杯おかわりしたのか気になるところです(笑)

  • #4

    ちびっくん (土曜日, 11 4月 2015 21:31)

    テレビとは印象がまるで違うんですね。楽しすぎて笑ってしまいました。いいですね~。今井さんのブログは気持ちがほっこりします。  

  • #5

    matsu (日曜日, 12 4月 2015 22:24)

    ちょっと(かなり)難しい高度な音響のお話ですけれど、とても興味深いです!
    高い音ではなくて高い響き、人間の安らげる音・・・ですね。
    (? ?)・・・なんとか頑張ってついて行きますのでこれからも聞かせてください。

    今井さんの歌声は「深く大きく包み込む様な響き」があります、
    とても暖かくて心地よいです!

    コンサートホールに行ったら、床チェック、天井チェック、
    イタリア形・・ドイツ形・・
    楽しみが又増えました(^^)。

    マイクなしのアカペラも期待していま~す♪

  • #6

    ちぃちゃん (月曜日, 20 4月 2015 20:01)

    いよいよ明後日は、きゅりあんですね。今井さんが書かれたホールやマイクのお話を読んでから、フォレスタのコンサートに早く行きたくてうずうずしていました。「マイクで取りきれない音を生声でプラスするという挑戦」本当にすごい!あのコンサート会場を包む熱気は、皆様のそのお心とご努力によって生み出されるのだと思いました。それを知ることができて、とても嬉しいです。
     思わぬ春の長雨ですが、皆様、どうかご自愛ください。きゅりあん、とても楽しみにしています。